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屋久島概要 |
鹿児島県の南部に位置する屋久島。
本来、亜熱帯属する地域にありますが、2,000m級の山があるため、亜寒帯に生息している植物も観察されます。
山頂の平均気温は5度で、札幌より低い気温。積雪が観測される日本最南端の場所でもあります。
海からの湿った空気が高い山々にぶつかり、大量の降雨をもたらします。
「月に35日の雨が降る」といわれるように、年間降水量は平地でも東京の2倍もあり、この雨が、1000年以上の巨木の杉に成長させています。
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世界遺産登録 |
1993年に、以下の該当する登録基準を満たしている事から ユネスコの世界自然遺産に登録されています。
・類例を見ない自然美および美的要素をもった自然現象、あるいは地域を含むこと。
・陸上、淡水域、沿岸および海洋の生態系、動植物群集の進化や発展において、進行しつつある重要な生態学的・生物学的過程を代表する顕著な例であること。
島の面積の約21%にあたる地域が登録されました。
自然を保護する為の、世界遺産登録でしたが、皮肉なことに観光客の増加が、屋久島の自然破壊をもたらしてしまっています。
2009年7月9日 淀川登山口を出発、2泊3日の宮之浦岳縦走と、
屋久島ウミガメ館の1日ボランティア。海亀の産卵に行って来ました。
屋久島ウミガメ館の1日ボランティア。海亀の産卵に行って来ました。
2008年11月1日鹿児島谷山港を出航、翌2日から5日まで、4泊5日の屋久島旅行です。
世界遺産登録地域以外の場所も含めて、旅行記での屋久島紹介。
世界遺産登録地域以外の場所も含めて、旅行記での屋久島紹介。















