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3泊4日 ヤンバルと阿嘉島

6度目の沖縄旅行は、沖縄北部ドライブと慶良間諸島の阿嘉島ダイビング。 2008年7月12日~15日まで、3泊4日の一人旅です。

アンツタワーと儀名

アンツタワー、儀名と言うポイントで潜って来ました。
お世話になったのは、「マリンハウスシーサー阿嘉」と言うお店。
ここは、同じ会社の人が毎年利用しており、阿嘉に行くなら・・・
と紹介してもらいました。
かなり大きなショップで、有名どころのようです。
宿もこちらにお世話になりました。
アンツタワーは、真っ白な砂地が綺麗な場所。
儀名は、海ガメ遭遇率の高いポイント。
憧れの海ガメに、15本目のダイビングで遭遇する事が出来ました。




1本目、アンツタワー。白い砂浜の透明度の高いポイント。
砂浜に、名前の由来になった、アリ塚のような、珊瑚がある、
シーサーオリジナル??のポイントだそうです。

ところが、ダイビングが終わってから、夜にログ付けをするのですが、
どれがアンツタワーだったか、私一人分かってませんでしたw

その時のメンバーは5人+ガイドさん。
ほかの方は、リピーターだったので、ガイドさんは、言わなくてもいいかって
思ったらしいです。教えてよ(/_<)

左の写真。とっても濃い魚影。青いつぶつぶはすべて魚。
たぶん、デバスズメダイ。かなりトリミングしてますが、
雰囲気こんな感じでした。上の写真の、青い点々もすべて、デバスズメダイ。
青い小さな魚で、群れになっています。
右の写真、ウルトラマンと呼ばれていた、ウミウシカクレエビ。
名前はウミウシカクレエビですが、ナマコにくっついていました。
むちゃ小さなエビです。

アンツタワー、白い砂浜が綺麗な、透明な海でした。
小さな魚が、ものすごくたくさんいて、キラキラしていました。
約1時間のダイビングでした。

海ガメに会いたいなら、阿嘉かなぁ・・・儀名って所があってね・・・
と、会社のダイビングの大先輩に聞いていました。

2本目。念願の儀名です。
「会える確立が高いってだけで、絶対いるわけじゃないからね」
と言われても、絶対に会えると信じていました。信じる者は救われる・・・はず。

潜って15分くらいしてから、ガイドの方が、手を横にひらひらさせて合図をしてくれました。
「かめが居るよ」
一番好きな、アオウミガメとの遭遇です。

最初、手前の子しか気がつかなかったんですが、浮上すると奥に2匹目が居る事がわかりました。

結構、長いあいだ海ガメを見ていました。
ガイドさんが、「そろそろ行くよ」と合図してきて、泣く泣く海ガメを後に。
2匹のカメさん。逃げるでもなく、なんかボーッとしてました。
息はいつするんだろう??

その後、ボートに戻るまでの間に、泳いでいる海ガメを発見。
これは写真を撮る間がなかったのが残念。と言うか見とれてる間に行ってしまいました。

いつの間にか、ボートの真下まで戻って来てしまっており、
5分間の安全停止。(浅いところで、水圧が掛かっていた体を慣らす事)
安全停止の声が掛かると、いつも寂しく思います。もう上がってしまうの?って。
でも、今回は、安全停止中も、そばに人懐っこいツバメウオが居てくれました。ずっと傍から離れないツバメウオ。
また、阿嘉の海に帰って来るからね。とツバメウオに別れを告げて、本日の2本のダイビング無事終了です。


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コメント一覧

にゃここ*   →2008 年 8 月 4 日 9:31 PM

デバスズメダイの写真ってまるで模様みたい。
すごい沢山いるんだね~
海がめいいな~近くでみてみたい。
逃げないでいてくれるんだね。
写真をみてるとますます行って見たくなる。
あまり泳げないんだけど、いけるかな?w

admin   →2008 年 8 月 4 日 11:15 PM

にゃここ>デバスズメダイは居すぎだね(笑)
 泳げなくてもダイビングは出来るよ。
 体験なら、インストラクターの人が引っ張って
 行ってくれるらしいし。
 浅いところの方が、太陽の光が届くから綺麗だよ。
 いつか一緒に潜れたらいいね。

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