




北の端から、南部へ。沖縄二日目の観光はまだ続きます。
斎場御嶽(せーふぁーうたき)に行って来ました。
さすがに、無理かな?と思っていたのですが、なんとか間に合いました。
到着時刻は17時前。斎場御嶽の開館時間が18時までなので、本当にギリギリ。
レンタカーを返す時間も迫っていたのですが、沖縄で一度は行ってみたかったこの地。
訪れる事が出来て満足です。
世界文化遺産にも登録されている、斎場御嶽。
入場料が200円必要になっていました。
三庫理(サングーイ)二つの鍾乳石の割れ目から覗く、三角の空間。
斎場御嶽のあまりにも有名なこの場所は、順路の一番奥にあります。
駐車場の向かいに、緑の館・セーファと言う資料館のような建物がありました。ここで入館料を払います。
入ってすぐに、「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」の記念碑のような物が置かれていました。
通路が見えますが、石畳の道はすべりやすく注意が必要です。

左の写真が、大庫理(ウフグーイ)入って最初にある拝所。
と説明書に書かれています(笑)
右の写真は、奇満(ユインチ)台所の意味なんだそうです。
ところで拝所って何?って言うか、御嶽って何?
もちろん、詳しい事は全然知りません。
沖縄をウロウロしていると、至る所に御嶽があるのが目につきます。
宗教に関係している場所と言うのは、説明を受けるまでもなく、予備知識がなくても
ここは聖域だと気づくような、厳かな場所です。
琉球信仰と言う物があるのだそうです。
御嶽は、琉球信仰の関連施設。
ざっくり、Wikipediaに書かれています。
神様が寄る場所であり、先祖を祭る場所。
聖域である場所。それが御嶽。
信仰は、地に根ざしてるものだと思うので、よそ者の観光者が云々言う物ではないと思っています。
ただ、この地を訪れる機会を得た事だけ、感謝して帰って来ます。
三叉路の道まで戻ったら、三庫理に向かいます。
大きな岩があり、先が見えません。

三庫理です。奥に進むと、岩の切れ間から久高島が見えます。
久高島、神の島と呼ばれる琉球神話の聖地だそうです。
ここから神の島を見て、拝むのだろうか?
三庫理の奥から見た景色は、海の光がキラキラと反射して
とっても幻想的でした。

ただ、そこにあるだけ。無言の存在感。
そんな景色に、圧倒され続けた一日の最後を締めくくる景色がありました。
コメント一覧
御嶽とかかれているところは、あんまり恐れ多くて入った事ないようなきがします。
しかし、世界文化遺産に登録されてるんですね!
本島はなんどもいったのにそういやヤンバルは未開拓です。
良い情報をありがとう。
こんど本島寄った時はヤンバルも満喫します!
なおさん>御嶽、同じく始めてじっくり見ました。
ほかで見た時は、手を合わせて素通りしました。
なんとなく、入っちゃいけない雰囲気がするので。
ヤンバル、是非行ってみてください。
御嶽は知らなかった。
聖域なのかあ・・。
最後の写真がすごく印象的。
一言ではいいあらわせない感覚が・・。
本当に幻想的だね。
ここに行くとなんとなくお祈りとかしてみたくなる雰囲気ですね。霊感は全くありませんがパワーをもらったような気分になります。
にゃここ>久高島って島が、ちょうど光の部分から見えるんだよ。
それが、ほんとうに幻想的。
御嶽は、沖縄に行ったらきっと目につくよ。
不思議と空気がその辺り違う気がするから。
IKさん>御嶽、思わず手を合わせてしまう場所です。
パワーをもらった気になるの、わかる気がします。
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