
今回、お世話になったのは 恩納村にある
「 琉球ガラスてぃだ工房 」さん
住所:沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣1780-3 電話:098-966-1040
私は「 トンボ玉体験 」 友達2人は「 吹きガラス体験 」にチャレンジしました。
では、手作りガラス体験リポート まずは「吹きガラス」からスタートです。
△1番目の工程
△2番目の工程吹きガラスってのは、よくテレビなんかで見る、棒の先にガラスをつけて
膨らましているアレです。むちゃくちゃな説明ですが・・・最初にお店で、「何を作るか」「どんな形にするか」「色」「飾り」等など
見本を見ながら決めます。決まったら工房へ・・・1:工房に居る職人さんが、希望に応じて色々用意してくれます。
炉の中には、溶けたガラスがあるようです。
2:溶けたガラスを、棒に巻き取ります。この作業はお店の方がやってくれます。
炉の熱が、ものすごく暑い!
△3番目の工程
△4番目の工程3:最初は、左のサイズのガラスの固まりが、棒の先から息を吹き込む事で、
すこしずつガラスの雰囲気になって来ます。
あわててやると、割れるので、何度か炉の中でガラスを溶かしながら
大きくしていきます。
4:色がついたグラスを作っていたみたいなので、途中で色つきのガラスの粉を
プラスしていました。カラフルになっています。
△5番目の工程ガラスのを大きくしたら、次は形作り。グラスの形に整えて行きます。
この作業も、何度も炉の中でガラスを溶かしながら、すこしづつ・・すこしづつ・・・
この工程を繰り返すことで出来上がり。後は、冷まして完成。だいたい20分~30分くらいで出来上がります。
作品は翌日以降の手渡し、または宅配で送ってもらいます。
料金は、1600円くらい~3000円くらいまで。
作る物や、模様なんかで金額は変って来ます。お財布とご相談ですw
ついでに言うと、炉(窯?)の前は無茶苦茶暑いです。夏場だったから特に。
汗だくになりましたw次のリポートは「トンボ玉」
こちらは、お店の中でやります。
クーラー効いてて涼しかったです。
最初に、メインになる色 飾りの色 オプション(髪飾りにするなど)を決めます。
芯になる棒を左手に持って、右手にガラス棒。
ずっとこの姿勢でした。肩が凝りましたw
ガラス棒を、回しながら、バーナーで溶かします。

溶けたガラスを芯に巻きつけます。
ガラスを巻きつけたら、芯を回しながらバーナーに近づけ、ガラスを溶かしつつ、丸くします。
この作業が難しかった。頑張っていれば、そのうち大きくなります。ある程度の大きさになったら模様をつけます。

私が選んだのは、メイン青、模様に白を一色。これも回しながら、配置を考えガラスを溶かして置きます。
右の写真が、完成品。
持って帰ってから、ゴムを通して髪留めにしました。
けっこう使ってます。いい思い出になりました。



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