




慶佐次湾、げさしわんと読みます。
ヒルギって何?って思われる方も多いかと思いますが、一般にマングローブと言うのは、塩が混ざった河口に生える樹木の総称です。
沖縄のマングローブに生えている木の種類が、ヒルギと言う種類の木です。
山原と書いてヤンバル。沖縄北部の事をヤンバルと呼びます。
ヤンバルには、東村、大宜味村、国頭村の3つの村があります。
慶佐次湾は、東村に位置します。
そんなわけで、西海岸の古宇利島から、沖縄の東海岸にある慶佐次湾まで、約1時間半のドライブ。
今回の旅も、よー走っています(笑)
国道58号線を北上し、ちょっと走ると「東」の看板があります。
そこを左折で、山道ドライブ。結構アップダウンが激しい道でした。
慶佐次湾ヒルギ公園の入り口です。
大きなシオマネキがお出迎えしてくれます。
川に入って行く気まんまんで、干潮時を調べて到着。
時刻は8時半。9時が干潮なのでまずまずの時間配分。
と、思っていたら、「川に降りないで下さい」の看板を発見。
ガーーン。西表島で川に入れたので、慶佐次湾でも川に降りれると勝手に思い込んでいました。
ちょっと、いや、かなりショックです。
でも、川に降りれない代わりに、遊歩道が整備されており、ヒルギ林をまじかで見れるようになっています。
マングローブ保護の為に入れないようにしていると書かれていました。
リサーチ不足。仕方ないので、遊歩道を歩いて行きます。
ちなみに、カヌーで川を登っていけるそうなのですが、こちらは満潮時近くにしかやっていない様子。
干潮時、満潮時は気象庁のHPで調べる事が出来ます。

遊歩道から見た、慶佐次川とカニ発見。
歩いてるとどんどん逃げて行くので、写真に撮れたのはこれだけです。
うようよ居ました。みんな足が速い!
遊歩道は、けっこう短くあっと言うまに終わってしまいました。
そこで、公園入り口に戻り川べりまで降りて、干潟の生き物を観察。
じっと待っていると、ちょっと顔を出してくれますが、やっぱりすごい勢いで逃げちゃいます。
何もしないのに。
そうこうしている間に、カヌーの準備をしてる人がいました。

晴天の空に、カラフルなカヌーがとてもきれいでした。
慶佐次湾のヒルギ林、次はカヌーで登って行きたいなと思います。
コメント一覧
最後の写真とか、最初の写真とか
海外っていわれてもわからないかも。
自然が身近にあるっていいね。
カヌー乗ってみたい~
なんで川におりちゃだめなんだろう。
そんなに危険なのかな?
にゃここ>川におりちゃダメな理由は、ヒルギ林保護のため
みたいです。だからしゃーない。危険ではないと思うけどね。
カヌー、面白いよ。最初はどうなるかと思うくらい、
木につっこんだり、他の人のカヌーにつっこんだりw
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