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3泊4日 ヤンバルと阿嘉島

6度目の沖縄旅行は、沖縄北部ドライブと慶良間諸島の阿嘉島ダイビング。 2008年7月12日~15日まで、3泊4日の一人旅です。

美ら海水族館

沖縄で、一度は行きたいと思う場所。
たくさんある中の一つ、「美ら海水族館」やっと行く事が出来ました。
どうせ行くなら、思いっきり見てまわろうって事で、
3時過ぎに、海洋博公園に到着してから、閉館まぎわまでずっと居ました。
3月~9月の期間は、閉館が20時。
5時間近くあれば、どっぷり、たっぷり美ら海水族館と、海洋博公園の施設を見て回れるだろう。
そう考えていたのですが、ちょっと甘かった。
なんと5時間でも時間足らず。恐ろしく広い場所です。ここは。



古宇利島から、再び名護方面に向けてドライブ開始です。
名護半島を右回りルートで、西に向かって走りました。
1時間くらいで到着。
3時をすこし過ぎた時間でしたが、土曜日と言う事もあり、
公園内はすごい人で賑わっていました。

どどーんと構える、ジンベイザメ。
ガイドブック等々で、おなじみの風景です。
みなさん、ここで記念撮影をされていました。
早く、本物のジンベイザメを見たいと、慌てて
水族館内に入ります。
チケットは前もって購入済みでした。
当日でもいいんですが、園外販売の方が割引があってお徳です。
ファミリーマートとかでも売ってるらしいので、美ら海水族館へ行く前に
コンビニで購入しましょう。

館内に入ると、すぐに見えてくるのが「タッチプール」です。
ちゃんと、手を洗う場所が近くにあるので、いじめすぎない程度にヒトデやナマコを触ってみましょうw
珊瑚の海、熱帯魚の海を通って、下に進んで行きます。
美ら海水族館は、4階が入り口になり、下に降りて行く構造でした。
3階には大きな水槽の「熱帯魚の海」があります。
個別水槽で珊瑚を飼育しているのは、よく見るのですが、これだけ大規模の物は世界初の試みだそうです。

2階まで降りて来ると、薄暗い水族館内に光が差し込みます。
「黒潮の海」から漏れ出る光。ゆうゆうと泳ぐジンベイザメ。
列をなして泳ぐマンタ。まさに圧巻の海。
大阪にも、海遊館と言う水族館があり、ジンベイザメが居るので
それほど珍しくはないのですが、3匹もジンベイザメが悠々と泳げる大水槽。ここはスケールが違いました。
群れをなすマンタ。ぜひ海中でお会いしたです。

水槽を見ながら食事が出来る、「カフェオーシャンブルー」もあります。
ゴーヤーサンドなんてメニューがあり、晩御飯はここで。
と思っていたのですが、18時までのメニューでした。
早くも、到着初日晩御飯から予定が狂い、ここから今回の旅の食事難民が始まります(笑)

黒潮の海を抜けると、「サメ博士の部屋」があります。
まず入って目をひくのが、古代ざめ(メガドロン)の上あご。
みなさん、前に立って記念写真を撮っていました。
でも、私が一番注目してしまったのが、危険ザメの海に居たコイツ。
捕食シーンが見れるようになっている水槽で、餌の魚を取っているサメに
歓声が上がっている中、この変な顔にしか目がいかない私。
なんなん?君は。なんでそんな変な顔してるんや??

変な顔が頭から離れないまま、公園内の他の施設を見回る為に、水族館を後にします。
水族館を出る時には、再入場のスタンプを押してもらいました。
UVランプ(ブラックライト)を当てると光るスタンプです。

昼過ぎの時間帯で、けっこう人が多かったので、6時以降にもう一度入館して、
2回目はゆっくり見学できました。
再入場できる制度って、いいですね。


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コメント一覧

にゃここ*   →2008 年 7 月 20 日 9:33 PM

変な顔の子・・・なんか
アニメにでてきそうな顔してるねw
そっちに注目するところが好きだw

admin   →2008 年 7 月 21 日 6:50 PM

にゃここ>最初、落書きしてるのかと思ったw
 みんなが、ワーワー言ってる理由も、この子の顔が
 面白いからだと思ったら、ホオジロザメが餌を取っていたw
 ぜったい、へんな顔に注目しちゃうよね?

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