
カラフルな時代装束をまとった方々が蹴る、蹴鞠始めの行事。
雅な行事だなぁ。と京都らしさを感心する心の片隅で、
「始めと言うけど、この人たち、この1年で、あと1度でも蹴鞠を蹴るのだろうか?」
と失礼な疑問が頭を過ぎったり・・・
蹴鞠始めが行われるのは、下鴨神社の境内。1月4日です。
行事が始まるのは、午後1時30分から。下鴨神社に到着したの1時過ぎ。
もっと早く行くはずが、渋滞にあい遅くなりました。
いい場所はあきらめて、のんびり屋台で遅めのお昼ご飯なんて戴きながら、境内に入りました。
境内の中は、想像していたより人が多くびっくりしました。
それでもなんとか、全然見えない状態ながら、人ごみの後ろに並んで、神主さんが何か言っているのを、見えんなぁと思いながら見ていました。
最初並んだのは、「人の頭以外何も見えません」な位置だったのですが、
前の方に居る人が、時間が経つと「どうぞ、前へ。場所変わります」と、ドンドン抜けて行くので、最後の方は、結構前で見れました。
思ったより、ラリーが続かず、10回も続くと、観客から「おぉー!」と歓声があがるくらい。
レベルの低いリフティングです(笑)
蹴鞠を蹴っているのが、結構ご高齢の方ばかりなので、仕方無いと言えば仕方ないですが。

中には女性も混じっていて、時代だなぁ・・・と、年寄りくさい事を考えてしまいました。
初詣がてらに、こんな下鴨神社もいかがでしょうか?



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