清水寺紅葉ライトアップ 苔寺 天龍寺 

往復ハガキでの参拝申し込みと、拝観料の三千円。
拝観人数を制限して守られている緑の庭園には、
ここでしか見る事の出来ない、美しい緑の絨毯が広がっていました。
苔寺。正式名称を西芳寺。有名ですが、あまり行ったと言う話しを聞きません。
その理由は、拝観の為の面倒な手続きと高額な拝観料。
よほど西芳寺に行きたい!と思わない限り、
この2つをクリアしようと思わない為だと思います。
緑の苔の絨毯を見たいと思い、梅雨時期が一番綺麗と聞く苔寺。
梅雨の真っ只中の、行って来ました。2008年06月22日UP
参拝証です。これがないと門から先に入れて貰えません。
苔寺の拝観には、事前申し込みが必要です。
西芳寺の参拝係に、往復ハガキで「希望日」「人数」「代表者の住所・氏名・連絡先」を書いて、希望日の1週間以上前に届くように送付します。
希望日、私は第三希望まで書きました。
1週間前より、余裕のある日数で出す方がいいと思います。
拝観料は3000円です。なかなかの高額です。西芳寺参拝申し込み先
615-8286
京都市西京区松尾神ヶ谷町 西芳寺 参拝申し込み係書院
緑の絨毯を見る前に、書院にて「写経」をします。
これを終えないと、庭園の散策は出来ないと聞いていました。
拝観できる時間は、2時間とも聞いていたので、かなり焦ります。
13時集合と書かれていたので、ほぼちょうどの時間に行くと、すでに本堂はすごい人。
かなり早く到着した人も居た様子で、半分以上写経が終わっている人もいました。本堂の中に響く読経。シーンとした雰囲気の中、なれない筆を持ち、墨を使っての写経。
正座して、約30分程度、写経に真剣に取り組みました。「写経は途中でもかまいませんよ」と言われましたが、せっかくなので最後まで書き上げました。
出来は、なんとも不細工でしたが;;本堂

写経が終わって本堂の前。これから庭園散策に向かいます。

庭園は、苔寺と言う名前に納得するくらい、一面の苔覆われていました。
昨日まで降っていた雨が、苔を元気にしているんだろうと思います。
当日は、曇りでしたが雨は降らず。散策にはもってこいの日和でした。
庭園の周囲には、茶室があり、真ん中に大きな池があり、その周囲をぐるっと周ります。

池の中には、朝日ヶ島、夕日ヶ島と言う名前の島があり、間に橋が架かっています。

観音堂の裏側を通り、向上関と言う門をくぐって、なだらかな坂を登って行きます。

指東庵の前を通り、石段を降りて休憩所の前に出てきます。

西芳寺の庭園。拝観はゆっくり回ったつもりなのに、1周回ったら30分くらいでした。
なんだ、こんな事なら焦らずに写経すれば良かった。本堂の前には、蓮の花が綺麗に咲いていました。
時間がまだあるようなので、もう一周、庭園散策に出かけました。

苔寺に、これから行かれる方がいましたら、一つだけ注意です。
苔が生息する環境は、じめっとした環境です。
この湿度の高い状態が、蚊の住みやすい環境にしている様です。合計、5箇所かまれました。写経してた時に噛まれたみたいです。
なので、虫除けスプレーをお忘れなく。
梅雨時期じゃなければ、それほど酷くもないと思いますが。かなり敷居の高いお寺ですが、緑の絨毯を見にいってみてください。
清水寺紅葉ライトアップ |
苔寺 | 天龍寺 ![]() |


コメント一覧
写真をみてるだけでも
情緒があるね。心が落ち着く。
確かに事前申し込みが必要で
3000円っていうと、なかなか・・・だね。
でもその価値はあるくらい綺麗だね。
にゃここ>ありがとう。でも、本当はもっと綺麗だよ。
事前申し込みはたしかに面倒。
手帳に、「往復ハガキを買う」と書いていても
なかなか買いにいかなかったよ;
でも、行ってよかった。
こんばんは^^
私のブログにコメント下さって、ありがとうございました!
こちらにうかがって、あまりに見事なブログなのでびっくりです。
私も大好きな京都と奈良(沖縄とかも好きだし~)の記事がいっぱいあって、
どこから読もう、どこにコメントさせて頂こうかと迷ってしまいました。
私も、去年の5月に行きました、苔寺。
・・・3000円払って、写経して(私も、意地で最後まで書きました。同じだ・・・)。
トラバさせて頂きますね。
果てしなくなりそうなので、今日はこの辺で
苔むす庭≪西芳寺(苔寺)≫ (2008年5月・京都)
≪日常編≫の方にUPしたいことがいろいろとあったり、本性のぐーたらがなぜか≪旅編≫にはしっかり表われたりしているせいで、ちっとも進まない5月の旅記録。
もう7月は目の前じ…
lazyMikiさん>わざわざ来てくださってありがとうございました。
苔寺、行かれたんですね^^
やっぱり写経は最後までしますよね。
昨日からネットが出来なくて、返事が遅くなりました。
また、すてきな写真を見に行かせていただきます。
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