左右正対象につくられた、平等院鳳凰堂。
この世に極楽浄土を現した建築物だといわれています。
極楽浄土は分かりませんが、鳳凰堂を見ていると穏やかな気持ちになります。
10円玉の絵になっている、平等院鳳凰堂。
人気のある観光名所なので、たまには空いてる平等院を見てみたいと、朝イチで行ってみました。
8時半開門の5分前に、門に行くとさすがに誰もいない状態。
ちょっとやりすぎたかな(苦笑)
ほぼ誰もいない平等院。とっても得した気分です。
ただし、仏像等々を展示してある鳳翔館は9時に開きます。
鳳凰堂の中の拝観は、9時10分受付開始で、9時半からになります。
まずは人のいない鳳凰堂をのんびり見学させていただきました。鳳凰堂

門をくぐるとすぐに鳳凰堂が眼に入ります。
風のない穏やかな日で、池に綺麗に鳳凰堂が映りこんでいます。平安時代に建てられた当時は、朱塗りの建造物だったそうで、
今も、柱にうっすらと当時の色合いを残しています。
今の褪せた色合いの鳳凰堂もいいですが、朱色の鳳凰堂、さぞ綺麗だったと思います。
屋根にある1対の鳳凰は、本物(?)は鳳翔館に展示されています。

正面から見た、10円玉の絵を見る事が多い鳳凰堂ですが、いろんな角度から見てもとても綺麗です。
朱色の橋を渡って、鳳凰堂の中に入る事が出来ますが、拝観料別途300円必要。
中には、本尊の阿弥陀如来坐像が配置されています。




コメント一覧
平等院は行った事がありません。
10円硬貨のデザインになっているのは
知っていますが、硬貨のデザインになるだけに
趣のある建物ですね。
電車に乗れば1時間ほどで行くことができる
京都ですが、最近すっかりご無沙汰です。
スカイマンタさん>とても雰囲気のいいところです。
宇治は川があって、山があって自然と歴史がある場所。
とても好きです。
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