東寺 清水寺 清水寺紅葉ライトアップ 
桜の季節に訪れた、清水寺。
桜は少し散りかけていましたが、清水寺の舞台の上は人だかり。
人ごみ覚悟で行ってみたくなる、人を寄せる魅力が清水寺にはあると思うのです。
「清水の舞台から飛び降りる」なんて言葉があるくらい、高い場所に建っています。
京都のお寺で、私が一番好きなお寺 …の中の一つ…(^^;)
拝観料は300円。意外と広い境内は、見ごたえ充分です。清水寺へ詣でる人の多さは、参拝道から驚異的なものでした。

左の写真から、一念坂(一年坂)を過ぎ、二寧坂(二年坂)。序所に人が増えて行きます。
産寧坂(三年坂)まで来ると、「なんかバーゲンでもやってるの?」状態の人でした。
産寧坂には、京都らしいお土産やさんがずらり。
ついつい抹茶のソフトクリームと、焼きたてのオカキを食べてしまいます。竹細工の箸を売ってるお店があって。行く度に、竹の「耳かき」を買います。
これを使うと、他の物では物足りない…と言うくらいよく取れます。
箸は、「食べすぎに注意」とお店の人が言うくらい食べやすいそうです。仁王門

△仁王門
△三重塔仁王門の後ろに三重塔が見えます。
共に朱色が鮮やかで、とてもきれいです。
清水寺の仁王門あたりは、団体さんが集合写真を撮っていたり、
ここでもすごい賑わいです。

轟門から先が有料になります。拝観料を収めるのですが、これも結構待ちます。
轟門を抜けて、本堂と舞台に。
江戸時代に作られた建物で、国宝です。ところで、写真じゃ分かりにくいですが、舞台って当然なんですが木造です。

女性の履く、ヒールがこの木造の舞台に穴を開けているらしいです。
ものすごい人が、毎日参拝する清水寺。一人の一歩は軽いけど、それが積み重なって
けっこう酷い事になってるそうです。
もし、清水寺に行こうと思って、このブログを見てくださっている女性がいましたら、
少しでも気に留めていただけると嬉しいです。
舞台から眺めた奥の院。舞台の下あたりの桜が満開でした。
桜も見事ですが、奥の院に居る人も見事です。
補強してるんだろうけど、昔の人ってまさかこれだけの人数が
一度に奥の院や舞台に乗る事なんて想定して建ててないよなぁ。
なんて、不安な事を考えてみたり。阿弥陀堂を通って奥の院に。

恋愛成就で有名な、「地主神社」はこの辺りにあります。
年々、派手になって行ってる気がします。この神社。
恋愛成就で有名なだけあって、こちらもすごい人だかり。
今回は、スルーです。
下を覗くと、音羽の滝あたりもえらい事になってました。
奥の院からの眺望。本堂、舞台と三重塔まで見渡せます。
桜は少し盛りを過ぎてしまっていました。残念です。
もう一つ、清水寺で有名な場所。
「音羽の滝」水の流れが3箇所あり、左から「学問成就」「恋愛成就」「延命長寿」とか、
他にも説があり、よく分かりませんが共通して聞くのは、3つ全部飲むとご利益がなくなるらしいです。
京都の地元の人は、お茶の水に使用するらしく、汲みに来る人もいるとか。
お水の販売もありました。
この水の飲み方は独特で、長い柄のついた柄杓で、滝の水を受けます。
柄杓は、紫外線滅菌消毒しています(笑)
安心して飲んでください。 かなり並びますが…さて、花見の時期の清水寺も、秋の紅葉の時期の清水寺もとても綺麗なのですが、
私は新緑まぶしい、5月頃の清水寺が好きです。青空に映える朱塗りの仁王門。これを見ると、坂を登った疲れが吹き飛ぶ気がします。
東寺 清水寺 清水寺紅葉ライトアップ 


コメント一覧
久しく訪れていないですね。
確か秋にはライトアップもありましたよね。
京都を代表する観光名所ですから、写真には
多くの人が写っていますね。
スカイマンタさん>こんばんは!
ライトアップしてますね。綺麗だろうなと思いながら
一度放り出されるので、そのまま帰ってしまいました。
朝からうろついてたので、体力切れでした;;
竹細工のお店、何という名前のお店でしょうか。
思い出せなくて困っているんです。
中原さま>ごめんなさい。せっかく来ていただいたんですが、
お店の名前、私も覚えていません。
お役に立てませんです;;
今年の清水寺のライトアップに行って感動しました。もうすぐ年末年始の時期ですね。初詣も清水寺に行きたいと思います。
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