
京都屈指の観光地、嵐山。京福電車 嵐山駅のすぐ側にある「天龍寺」は、
嵐山の人ごみと喧騒を忘れさせてくれる、美しい庭園が広がる静かなお寺です。
紅葉の時期、人ごみを避けて早朝に参拝して来ました。
天龍寺は、嵐山駅のすぐそばにあります。
とても大きなお寺で、秋の天龍寺の紅葉はとても人気が高い場所。曹源池に映る紅葉。天龍寺の一番綺麗な時期です。

でも、少し時間が遅くなると、恐ろしいくらいの人になります。
この日は、朝8時には嵐山に到着していました。

行ったのは、2007年11月23日。11月後半で、やっと赤く色づいた感じの紅葉です。
年々、紅葉するのが遅くなって来ている気がするのは、やはり温暖化の影響でしょうか?
天龍寺の庭園は、かなりの広さです。
拝観は、庭園が500円。
大方丈は100円です。
竹林の方に抜けて来ました。そのまま北門から嵯峨野の方に抜ける事も出来ます。
ですが、勿体無いのでそのままお庭をぐるっとまわります。

大方丈の近くにあった、蛙の池。白いものはお賽銭です。
お金がカエル?? なぜかものすごい量のお賽銭でした。
庭園をぐるっと一周して、だいたい40分くらいかかりました。
写真を撮っているので、遅いペースだと思います。再び曹源池へ。

入った時は、ほとんど人が居なかったのですが、
約1時間後には、けっこうな人になっていました。時刻はまだ9時前。
これからどんどん、嵐山はすごい人になって行きます。
曹源池から、大方丈を背にすると嵐山が見えます。
嵐山の紅葉は、まだ少し先と言う感じでした。
場所によりますが、12月頃まで充分紅葉を楽しめます。それでは、大方丈の拝観に進みます。

本堂の入り口に、構える達磨大師。怖い顔していますが、愛嬌がある気が…。
龍の絵の襖が展示されてありました。ガラスに自分が映っています(笑)
大方丈の襖を額縁のようにして、紅葉を撮っている人がいました。
私も真似して、がんばって撮ってみましたが、なかなか上手く撮れません。
本堂をぐるっと回って、天龍寺を後にする事にします。天龍寺、紅葉の美しさを堪能させてくれるお寺。
紅葉の時期が終わった後は、ライトアップも行っています。



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