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晴耕雨読 国内旅行記

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絢爛豪華な、金色の建物。舎利殿(金閣)です。
鏡湖池に映る金閣と、庭園の姿は、どの季節に見ても、とてもキレイです。
でも、午前中の方がキレイに見えるらしいです。
午後は、金閣の側が日陰になって、池への反射がよくない・・・のだとか。


正式名称、鹿苑寺こと、ご存知金閣寺です。
金閣寺に行くには、ちょっと面倒です、バスに乗らないと行けません。
でも、ほとんどの主要駅から金閣寺行きのバスが出ています。

京都に来たからには、一度は見ておきたい金閣寺。
拝観料は、400円。受付で、お札をいただき、お寺に入ります。

受付から入り口の門をくぐると、いきなり見えてきます。
舎利殿とは、お釈迦様のお骨をまつった建物の事らしいです。

正面は記念撮影をしている人がとても多く、なかなか撮影のチャンスがありません。
でも、ちょっと池を右にそれると結構、撮影ポイントがあったりします。

方丈です。この日は、非公開文化財の特別拝観期間だったため、方丈の中がチラチラ見えました。
特別拝観は、通常の拝観料とは別に1,000円必要です。
実は、入ってなかったりして・・・(笑)
非公開文化財を中で公開しています。
方丈の奥には、書院、庫裡があります。

金閣の裏を抜けて、庭園へ。
お地蔵様の前に、お椀がおかれており、なぜかお賽銭をみんな投げる。
お椀に入ったら何?と思いながら、私もチャレンジ。
これがなかなか入りません。
お地蔵様の周囲の白い物は、すべてお賽銭です。
ほとんどが、1円玉ですが。

夕日に映える金閣が、佳(よ)い。
と言う事から「夕佳亭」と名づけられた茶席・・・だそうです。
こんな席から、お茶を飲みながら、夕日に輝く金閣を眺めてみたいものです。
金閣寺の庭園は、けっこう広く、芝が青々していました。

境内にお不動さんがあります。不動堂をすぎると、出口です。
その辺りは、出店がずらっとならんでいて、京都銘菓などなど、販売しています。
その付近で見つけたおみくじ。日本語以外の3カ国語のおみくじが・・・
さすが金閣寺。さすが世界遺産(笑)

不動堂まで来ると出口がすぐです。拝観時間は、50分くらいでした。
ぐるっと一周できるお寺もおおいですが、金閣寺は一方通行。
出口から金閣には戻れません。もしかしたら再入場できるかもしれませんが・・・

桜がすっかり散った、春の陽気な日の金閣寺でした。

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