大阪レトロ建築めぐり カヌー体験 スピード違反の顛末記 

友人の指導の元、カヌーを教わりに行って来ました。
あいにくのお天気の中でしたが、川沿に咲く野バラの香りが漂って来ます。
この時期ならではの、アロマダウンリバー。
連れて行ってもらったのは、和歌山県の日高川。
初心者体験カヌーの練習をするにはもってこい!と言う、穏やか(?)な流れの川です。
車でスタート地点まで行って、カヌーで川を下ります。
ゴール地点に自転車を置いておき、川を下ったあとピックアップしてもらうと言う予定。
△ピナイサーラの時
△今回のカヌー。短い。以前、西表島でピナイサーラの滝 半日コースに参加した時に、カヌーに乗った事があります。
そのときのカヌーは、とても長く安定のある物。
更に川の流れも穏やかで、全然怖くなかった。
今回貸していただいたのは、とても短くてバランスが少々取り辛い。
カヌーの先生(友人)がピックアップ用の自転車を置きに行ってる間に、ちょっと川に出て見ました。
何もしてないのに、カヌーが川の流れでクルクル回ります。
パドル(漕ぐ道具)を漕いでも、全然前に進まず、クルクル回るのが面白く笑っていたら・・・見事に沈没。ドボン1回目です。

△カヌーと身体が固定されています。しかも、何も教えてもらってない状態で勝手に川に漕ぎ出したので、どうやって脱出するのか分からない。
水面に顔を出そうとしても、カヌーに身体が固定されているので、何度も川に引き戻されます。スカート(って言うたと思う)と言う、カヌーに水が入らないように身体とカヌーを固定しているゴムのような物がありまして、ソレを外せば簡単に脱出できるのですが・・・
なんとか、それを思い出しカヌーから脱出。
下手すると死ぬところでした。危ない危ない。脱出して、ほっとしたところに先生が戻って来て川下りが始まります。
しかし、一度溺れかけた身。恐怖心が先行します。
穏やかな所はなんとかなるんですが、川下りをはじめ最初の流れがあるところに到着。
見事に二回目のドボン。
今回は、先に溺れかけたのでどうやって脱出するか慌てずに行動できました。
△艇に入った水を抜いているところしかし、こんな流れが4~5回はあると言う。とてもじゃないけど、私には無理だわ。
っと思った時に、先生から的確なアドバイス。
「パドルを漕ぎ続けてたら、とりあえずひっくり返る事はない」との事です。そこからは、どんなに流れがあろうと、スピードが出ようと、パドルを漕ぎ続けます。
ひっくり返ると、そこから復帰するのにかなり面倒なので、もうひっくり返りたくない。そんなこんなで、なんとか真っ直ぐ漕げるようになり、ひっくり返ることもなく、無事に川下り終了。

△野薔薇です。写真撮る余裕なかったお昼ごはんに、ホロホロ鳥のラーメン(日高名物らしいです)を食べ、再び川に。
今度は、ひっくり返った時に自力で起き上がる「ロール」と言う技術を学びます。
先生があまりに簡単にするので、簡単なのかとおもいきや、これがなかなか大変。
もうちょっとで起き上がれそうなのに、結局最後まで自力で起き上がれず。
雨もきつくなってきて、川の水も冷たくなって来たので、近くの温泉に入ってから帰って来ました。想像以上にハードなカヌー体験でしたが、とても楽しかった。
なんだかカヌーもはまりそうです。
大阪レトロ建築めぐり カヌー体験 スピード違反の顛末記 


コメント一覧
アクティブですね~。
一度怖い印象がついちゃうと、体が動かなくなりそうですが><;
慣れてきて自然を楽しむ余裕ができると、もっともっと楽しく感じるんでしょうね^^
ヒサノさん>慣れて余裕が出ると、川がとても綺麗に見えるそうです。
増量してる川が嬉しいそうです。
とてもじゃないけど、そんな心境にはなれませんでしたw
この時期の川、気持ちよさそうですね~^^
ラフティングは何度か経験したことがあるんですが、カヌーはまだ一度も…
椎名誠さんのエッセイを読んで、一度は四万十川をカヌーで下ってみたいなと思ったりしていましたが、hirokoさんの記事を読ませてもらって、さらに興味が湧いてきています。
ばななさん>私も四万十川下り憧れてます。
そして、ラフティング。この6月に初デビュー^^
ラフティングもカヌーも、おぼれそうになる事は間違いなしですねw
楽しみです。
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