
フランス印象画家の作品をモチーフにした、庭園美術館。
ガーデンミュージアム比叡は、ほんとうに絵のように美しい場所でした。
5月9日、京都一周トレイル、北山東部に行って来ました。
でも、トレイルをスタートする前に、ちょっとよりみちです。ロープウェイ比叡山頂駅のすぐそばにあるガーデンミュージアムは庭園美術館です。
庭園美術館って何?って感じですが、
こんな風に、庭園の花々と絵画を同時に楽しめる趣向になっています。
標高700mの高所にあるので、咲いている花は市内より半月程度遅い感じ。
行ったのは、5月9日。まだ桜もチラホラ咲いていました。大きく7箇所のゾーンに分かれていて、それぞれテーマにそった庭と絵画が楽しめます。
それぞれのゾーンに、そのテーマに似合った画家の絵が飾られています。
あ、逆か。絵画があって、その絵を元に庭園が造られているんですね。一番多いのは、やはり「モネ」の絵。
睡蓮の庭

代表作「睡蓮」をイメージした、睡蓮のある庭。
まだ睡蓮の時期には早いのですが、それでもとても綺麗な雰囲気のある庭です。
花の庭

花のトンネルがあり(咲いてませんでしたが・・・)奥にはショップがあります。
このショップの中には、ロボットのモネが居て、睡蓮の説明をしてくれてますw香りの庭

一番綺麗だったのが、香りの庭。
ラベンダー、ローズマリーなどのハーブが咲き、触ってもいいよと言うお庭。
藤の丘

藤は咲いてませんでしたが、青系統の花が美しく咲いていました。
そして、花の手入れをしている園の方々。
この人たちの尽力なくして、このきれいな庭はないわけです。とても感謝。プラタナス広場

大きな陶板画を展示しています。
ローズガーデンは残念ながら、バラが咲いてませんでした。
そして、木漏れ日の庭は時間なく断念。ショップの中には、クラフト工房があり、ソープ作り、リーフ作り、押し花など。
作品作りも楽しめます。
そして、カフェの前で売っている「バラアイス」これ、とても美味しいそうです。
食べなかったので、ちょっと残念。絵と花をあわせて、一枚の絵を造っているような。そんな展示に惹かれました。
四季折々の花、そして美しい絵画を同時に楽しめる、ガーデンミュージアム比叡。
山頂の澄んだ空気も素晴らしい、とても綺麗な場所でした。ガーデンミュージアム比叡
ロープウェイ「比叡山頂」から徒歩すぐ。
住所:京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽4番地(比叡山頂)
電話:075-707-7733
開園時間:4月20日~11月30日 10時~17時半 7月18日~8月31日の土日祝は21時まで
定休日 :12月1日~4月19日(冬季休園)
入園料 :大人1000円 子供500円



コメント一覧
「フランス印象画家の作品をモチーフにした」って
本当にそのままやね!
すごいな~特に印象派がすきってことはないけど
ちょっといってみたくなりました。
ロボットのモネみてみたいw
季節によって雰囲気かわりそうだね。
にゃここ>私はモネの睡蓮がとっても好きなんで、かなり感動でした。
睡蓮咲いてる時に来たいです。
ロボットモネは、あまり大したことないよw
なかなか楽しそうな美術館ですね~。
青空の下ってのがいいです。
比叡って下から眺めていても、実際行ったことって随分昔に1度か2度…
こんな施設があるなんて知りませんでした。
___φ( ̄^ ̄ )メモメモ
ばななさん>ガーデンミュージアム、知ってはいたんですが、
なんで比叡山まで行って美術館?と、全然興味なかった場所ですw
知人が絶賛してたので、HP見てみて俄然興味がわきました。
なかなかいいところです^^
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