京都 夜桜見物 早朝の清水寺 清水寺から平安神宮まで 

早朝の清水寺。舞台の屋根に日が差していくのを
ノンビリと座って、ずっと見ていました。
ちょっとした夢だったんですが、いつ行っても人がいっぱいの清水寺。
参拝客で混んでいない状態を見てみたいと、ずっと思っていました。大概のお寺、拝観時間は9時くらいから。早くても8時台。
清水寺は、なんと6時~18時まで開いています。
それを知ったのは、ちょっと前だったのでさすがに6時なら人も少ないかな?
とひそかに狙っていました。AM6時。清水寺へ至る一念坂に到着。

二寧坂

産寧坂を通ります。

産寧坂の地面を大げさではなくて、初めてみた気がします。
この道って、こんなに情緒のある道だったんだと改めて感動しました。仁王門に到着したのは、AM6:10。すでに何人かの人が来ていました。

早朝の清水寺は、シンとしていて、すがすがしい空気が流れています。

本殿に到着すると、思った以上に人がいました。すこしするとスピーカーからラジオ体操が流れて来ました。
どうやら、毎朝ここでラジオ体操をしている人がいるようです。もちろんメインはお年寄り。観光客の姿も、チラホラ居ますがこんなにすいている状態を見たのは初めてです。

奥の院から舞台を眺め、坂を降りて「音羽の滝」へ。

数年ぶりに「音羽の滝」の水を飲みました。
いつ行っても列が出来てるので、長く飲んだ事がありませんでした。
ポリタンク持参で、水を汲んでる人も居たり。
ペットボトルを大量に持ってる人が居たり・・・ やるなぁ・・・境内を一周して、池まで戻って来たら、ちょうど日が差して来ました。

せっかくなので、もう一度境内に戻りました。
清水寺は再入場可です。こんなところも清水寺が好きなポイント。
日がさして来た境内。仁王門くぐってすぐそばにある、枝垂桜も青空に映えます。
いつもは、参拝客でごったがえしている「自主神社」も、日に照らされてとてもきれい。

自主神社の参拝は9時からなので、中には入れませんでした。ちょっと残念。
すこしずつ、舞台の屋根に日が当たって行きます。時刻はAM7:45。

舞台の屋根に日が差すにつれ、観光客も増えて行きます。
8時が近くなった頃、今日一番の団体さん。修学旅行生がやって来ました。
団体さんも来たし、2時間近くも清水寺に居たことだしと満足して私はここで撤収。
薄明かり差し込む境内、序所に明るくなっていって、青空が広がっていく時間。
朝の清水寺は、とても贅沢な時間の過ごし方のような気がしました。
京都 夜桜見物 早朝の清水寺 清水寺から平安神宮まで 


コメント一覧
こんばんは~。
朝の空気の空気を感じながらの清水寺。
心洗われる感じがしますね。
静謐。
そんな言葉が似合いそうです。
いい時間を好きな場所でゆっくりと過ごす。
最高の贅沢ですね。
ばななさん>こんばんは^^ はい。とても贅沢な時間を過ごしました。
居ればいるだけ、見れば見るだけ、清水寺が好きになって行きます。
こんばんはー。
清水寺6時から、開いてるんですね。
とても静寂でホント贅沢な時間が過ごせますね♪
でも、朝のラジオ体操が流れるとは!(笑。
それに、素敵な写真ばかり☆
まちさん>ラジオ体操にはちょっとびっくりしましたw
そうめったに行けない時間だけど、一番素敵な時間帯だと思いました。
写真、ありがとうございます^^
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