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晴耕雨読 国内旅行記

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醍醐寺 醍醐寺 伽藍 上醍醐
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五重塔をバックに咲く、満開の枝垂桜。
この景色が見たくて、醍醐寺に来ました。
キレイに咲いてくれて、ほんとにありがとう。


仁王門をくぐると、参道両脇に垂れ幕が掛かっていました。
参道両脇の木々が目隠しされており、これはとても残念。

まずは、一番楽しみにしていた五重塔へ向かいます。
五重塔、東側を背にして建っているので、午前中に行くと逆光です。
写真を撮るなら、午後の日が中天を過ぎてからの方が光の加減がいいようです。

五重塔

高さ38mの五重塔。その3分の1を相輪が占めています。
写真でよく目にする、桜のバックに五重塔のトップの写真。
この桜は清滝宮拝殿の横に植えられており、五重塔とは、かなり離れた場所にあります。
でも、拝殿前あたりから見ると、きれいに五重塔と並んで見えます。
こういう配置の妙が、寺社の設計する人のすごさだなぁと思ってしまいます。

清瀧宮本殿

清瀧宮(せいりゅうぐう)本殿は、石垣が印象的な建物。
ここにも見事な枝垂桜があります。
枝垂桜以外は咲いていませんでしたが、桜の植樹がされていました。
まだ小さな桜の苗木にも、つぼみがついていました。

北側を向くと、金堂があります。

金堂

正面に、太閤花見行列に使うのでしょうか?舞台が設置されていました。
ここにももちろん、大きな枝垂桜があります。

境内の重要なポイントの近くには、かならず大きな枝垂桜がありました。

金堂のそばには、不動堂、真如三味耶堂、祖師堂が建っていました。


△真如三味耶堂


△不動堂

大講堂

大講堂の中では、読経が行われていました。
大講堂のそばに、池がありその奥には弁天堂。

水面に映る桜の姿がキレイです。

伽藍の奥に、橋が架かっていました。小さな川が流れていました。

伽藍、奥の扉は動物園とかでよくある、回転の扉でして、くぐると後戻りできません。
なので、もう一度のんびりと仁王門まで戻る事にしました。

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コメント一覧

にゃここ*   →2009 年 4 月 3 日 11:02 AM

回転扉がこんなところにあるの?
1枚目の写真素敵。ポストカードみたい。
どんなふうに撮影してるのか
撮影風景をみてみたいな~^^

admin   →2009 年 4 月 3 日 12:09 PM

にゃここ>たぶん、回転扉は間違ってる。
 なんていうんだろう? 回転ゲート??
 行ったら元に戻れないやつ。写真撮っておけばよかった。
 お寺にあるには、ものすごい違和感を感じました。

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