
まるで黄色の絨毯をしきつめたような、鮮やかな黄色の花。
飛鳥歴史公園の甘樫丘地区の「ハナナ」です。
甘樫丘地区は、蘇我入鹿の邸宅があった丘陵地形で、展望台からの眺めもすてきです。
飛鳥歴史公園は、大きな5つの公園があります。
石舞台がある「石舞台地区」、稲渕棚田に隣接する「祝戸地区」、高松塚古墳のある「高松塚周辺地区」
まだ整備中のキトラ古墳のある「キトラ地区」。そして、一番広い面積の「甘樫丘(あまかしのおか)地区」今日(2009年3月29日)は、満開の菜の花(ハナナ)を見に、甘樫丘地区に行って来ました。

ハナナの花。咲き始めがけっこう早いようで、08年12月くらいに咲き出しましたと書かれていました。
甘樫丘地区には、展望台が2箇所あります。
川原展望台付近の梅、満開でした。真っ白な梅が斜面一面に植えられています。
甘樫丘展望台は、桜がそろそろ見ごろです。

この展望台から、飛鳥村を一望できます。
園内には、万葉植物花壇や、芝生広場もあり、駐車場も無料。甘樫丘地区のすぐそばには、日本最古の大仏がある「飛鳥寺」、蘇我入鹿の首塚があります。

飛鳥寺の前の田んぼは、5月にはレンゲ。秋には彼岸花がとてもキレイです。
彼岸花の様子は 飛鳥寺 をごらん下さい。甘樫丘地区から、南に下ると「亀石」があります。
亀石から、中央公会堂に向かい交差点を南下すると、「チューリップ園」がありました。
入場200円。実は入ってないんで遠くからパシャリ(笑)

祝戸地区を大回りで迂回し、「稲渕棚田」に向かいました。

ここも、また見事に満開です。
稲渕棚田の菜の花は、咲く時期をずらしているそうで、3月下旬~4月中旬くらいまで楽しめるようです。
まだ、全然つぼみ状態の場所もたくさんありました。
稲渕棚田は、「日本の棚田100選」にも選ばれています。
稲渕には、「綱掛神事」と言う行事があり、飛鳥川に「男綱」と呼ばれる綱が掛けられてありました。
稲渕棚田で菜の花を満喫したので、石舞台古墳を経由して帰ることに。

桜、もうちょっと咲いてたらきれいだったのに・・・
石舞台の桜、見ごろはもう少しかかりそうですが、ライトアップもしているようです。
3月下旬から4月上旬まで。時間は18時~21時。桜の開花時期により、毎年日程が違うそうです。今回、飛鳥に行くにあたって開花時期などをチェックさせていただいたのは、
国営飛鳥歴史公園 とても見やすいHPです。
なんだかんだで、ほとんど前回と同じルートを歩いてしまったので、
次に飛鳥に行った時は、高松塚古墳の方面に行こうと思っています。



コメント一覧
こんばんはー。
棚田の菜の花凄くきれい!
桜と菜の花のコラボもいいですね☆
菜の花ってハナナと言うんですねー。
知りませんでした(-ω-;)
こんな素敵な場所なら、「目」にもいい栄養ですね♪
まちさん>ハナナ、たぶん菜の花の種類の一つだと思うんです。
でも、よくわかりませんw
稲渕棚田は、けっこう広くて見ごたえがあります。
田植え後もいかにゃーって思いました。
ちょこっと明日香路
石舞台の桜、全体的にはまだ3分咲き程度でしょうか。
それでも、たくさん花をつけている頑張りやさんの木もありますね。
奈良の桜の中で、どこよりも好きな桜。
今年も逢いに…
こんばんは。
今日、行ってきました。あいにくの空模様で、雨まで降り出す始末。だけど、とっても綺麗でしたよハナナ。
それでも、やっぱり青空の下のお写真を拝見すると、お天気がいいほうが断然綺麗ですね^^
石舞台の桜は、盛りまでもう少し時間がかかりそうですが、もういちど満開の時に行きたいなと思っています。
今度はいいお天気の日に。
TBさせていただきますね。
ばななさんのページの写真、とてもすてきでしたよ^^
菜の花のバックの桜の写真がとっても好きです。
春爛漫。今日の天気はへんな天気でしたね。
朝方晴れていたのに、急に風と雨が強くなって。
次に行かれたときは、晴天の空の下で満開の写真をお待ちしています^^
あー、やっぱ奈良もステキですね~~!
菜の花の風景が美しい・・・。
ばななさんのとこでもコメントさせて頂いたのですが、菜の花(ハナナっていうんですか・・・)がすごく真っ直ぐで綺麗。
よーし、来年は奈良メインで花見に行くゾ!
と、お写真を見て思いましたです。
lazyMikiさん>菜の花も、春を代表する花ですね。
素朴な感じと黄色の色合いがすきです。
奈良メインの花見も、きっと楽しいと思います。
是非是非、いらしてください^^
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