
朱色が鮮やかな建物。千三百年も前に建てられた、春日大社の本殿です。
本殿の横に立つ、大杉は樹齢千年言われています。
境内には、およそ三千基も燈籠があるそうです。
なんともスケールの大きな神社です。
春日大社の境内、とてもとても広いです。境内図

何度も足を運んでいるのですが、未だに行った事のない場所が多数あります。
でも、観光としぼって言えば、メインになるのは二の鳥居から先、本殿の中。
白く囲った部分だけを、クローズアップしてみました。二の鳥居

二の鳥居と言うからには、一の鳥居もあります。
一の鳥居は、奈良公園の鶯池の近くにあり、そこから表参道が始まります。
苔むした石灯篭が並ぶ表参道は、まるで森林浴のようです。
伏鹿手水場
鹿の彫刻の手水場。
そもそも奈良で鹿が大切にされるのは、鹿が春日大社で神様の使いとされているからです。奈良に観光に来ると、鹿に悩まされる人が結構いると思います。荷物荒らされたり、食べ物とられたり、追いかけられたり。
私も幼稚園の頃に、鹿せんべいを持って泣いてる写真があります(笑)
でも、奈良の鹿は天然記念物に指定されており、一応は野生動物。
たまに蹴ったり、追いかけたり、お菓子あげたりしてる人を見かけますが、絶対にやめましょう。逃げると追いかけて来ます。犬といっしょで、強くしかると追いかけて来ません。
食べ物持ってても、「ない!」と言うとついて来ません。
ちゃんと分かってくれます。意外と賢いです。
向こうも千年来、人間と付き合って来たんですから。ちなみに、鹿せんべいを高くあげると、鹿がお辞儀して「ちょうだい」のしぐさを見せます。
何も持ってなくても、手を上に上げるとやってくれます。かわいいです。南門

砂利道を歩き、南門へ。
本殿の入口です。平安時代に、今のような楼門に建替えられたそうです。
南門から、本殿を取り囲む回廊があり、南門入っててすぐ西側にお守り授与所があります。
春日大社で有名なのは、鹿みくじ。
木彫りの鹿が、口におみくじをくわえています。
お土産にもいいかも・・・ っておみくじって自分でひかないとダメなんでしょうが。幣殿(へいでん)

本殿入ると、正面に見えるのが幣殿・舞殿。
背後に、背の高い樹齢千年の大杉が見えます。通常の参拝はここからお参りします。ここから奥に進むのを、特別参拝といい、参拝受付で初穂料500円を払って入ります。
特別参拝 午前9:00~16:00では、特別参拝に進みます。

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コメント一覧
こんばんはー。
鹿のおみくじありました!懐かしいぃ~。
しかし、鹿の彫刻の手水場なんてあるんだっ。
全然気づきませんでした(-”-)
鹿さんと人間も千年来のお付き合いですか。
そう思うとなんかロマンを感じるというか凄いですねー☆
ちなみに私は鹿さん好きで、こんなアフォ~な事してました。http://machi1122.blog59.fc2.com/blog-entry-34.html
バチあたり?!(・∀・)
みましたw
ええです。面白い事してますね。
そして、まちさん、センスいいです^^
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