
真っ赤な紅葉と、黒い三重塔。そのコントラストが綺麗で、
真如堂では、三重塔ばかり写真に撮っていました。
建物に一目ぼれ。たまにしてしまいます。
正式名称を、真正極楽寺。通称、真如堂で知られるこのお寺。
紅葉の名所として有名です。境内の東側少し・・・いや結構な坂を上って、本堂裏の万霊堂の方から入って行きました。
真如堂の姿が見えだした頃から、あっとうされるくらいの赤が目につきだします。
永観堂を見たあとでまだ、すごい!と思う紅葉にその日のうちに出会えるとは思ってませんでした。境内に入ると、さすがに人の姿が多数めにつきます。
本堂前、鮮やかな紅葉。本堂拝観は500円必要です。今回は本堂拝観はしませんでした。
と言うか、入るのも忘れてしまっていました。境内の紅葉に夢中になって。
△本堂の裏側
△本堂前
三重塔
三重塔。木の質感と黒い色合いがかっこよくて、とても好きになりました。
紅葉はだいぶ散ってしまっていますが、それでも三重塔をバックに、赤が映えます。
本堂の裏側あたり、葉がまだ落ちておらず、一番綺麗でした。
渡り廊下の間から、額縁絵のように紅葉の姿が見えます。
真如堂でとても残念だった事。
三脚禁止の張り紙を守らないカメラを持った人が沢山居た事です。どこに行っても、見かけるのですがアマチュアカメラマン・・・、マナー悪い人多いですよね。
人の振り見て・・・と思いました。三脚に関しては、元々手持ちなんで使わないんですが。
三脚だけじゃなくて、いろんな場所でマナー悪いなぁと思うシーンがあります。
そういや、不思議と一眼を持ち出してから
「写真撮って下さい」と、声を掛けられる事が多くなりました。
上手に撮れるように見られるのだろうか?? そうでもなくて、ごめんなさいm(__)m境内のあちこち回って、やっぱり最後は三重塔の前に戻って来ました。
徐々に天気は悪くなって来て、少し雨も降り出した午後。
白くなった空の下で見上げた三重塔の姿が、岡崎紅葉散策の一日の一番お気に入りの写真になりました。



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