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晴耕雨読 国内旅行記

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南禅寺 永観堂 真如寺
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釈迦堂の前庭、唐門の内側の枯山水の庭。
朝一ならではの光景です。ただいま準備中。


もみじの永観堂と、全国に知れわたるお寺との事で、9時の開門と同時に、
けっこうな数の人が入っていきました。
この時期、休日は5~6000人の参拝客が訪れるとの事です。
人ごみ覚悟で行って来ましたが、まぁまぁ程度の人でした。

諸堂拝観

まずは、諸堂内を拝観させていただきました。
大玄関入ってすぐに中庭。すでに散ってしまった葉が残念です。

臥龍廊

臥龍廊は立ち入り禁止。まがりくねった廊下の形が龍のようなので、臥龍廊。

阿弥陀堂では、みかえり阿弥陀と呼ばれる、
肩越しで振り返った、めずらしい姿の阿弥陀様が公開されていました。
正面からではお顔が見れません。
横からも拝観できるようになっていました。

阿弥陀堂の横の鐘楼。ここも紅葉が見事でした。諸堂拝観を終えて、境内に。

放生池

水面に映る紅葉。紅葉の永観堂と呼ばれるだけの景色が広がっていました。
橋を渡った先には、弁天島があり、弁財天が祀られています。

弁天島

茶店があり、おうすが戴けるようです。


△茶屋


△多宝塔

茶店の周りは、見事な紅葉が広がっています。
遠くに見える多宝塔の姿も、紅葉を背景にして絵になります。

池の周辺、紅葉のトンネルを抜け、紅葉のフルコースを永観堂だけで味あわせてもらえます。
永観堂はたっぷり、一時間以上掛けて拝観させていただきました。

永観堂の境内は、見飽きる事のない紅葉でした。

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