
大きな三門、その奥に見える紅葉があまりにも綺麗で
門をくぐらずにしばらく眺めていました。
南禅寺は、レンガ造りの琵琶湖疏水施設でも有名なお寺です。
南禅寺へのアクセスは、バスでも行けますが、地下鉄がおススメです。
紅葉の時期の京都は、すごい人で、京都市内交通渋滞もものすごいです。
地下鉄「蹴上」駅から、南禅寺まで徒歩5分程度です。三門

南禅寺に着くと、まず見ておきたいのが大きな三門。
木造の圧倒的な存在感を見せる山門の黒い色と、奥に見える紅葉がとても綺麗です。南禅寺の境内はけっこう広いです。
法堂

法堂の前。問禅や法式行事の行なわれる場所らしいです。
水路閣


南禅寺で有名な場所は、琵琶湖疏水施設のインクライン。
水路閣といい、今は使われていない施設ですが、古びたレンガの色がとてもいい感じ。
古代ローマの水道橋がモデルなんだそうです。方丈庭園、三門登楼、見学にそれぞれ500円かかります。
方丈庭園は未だに入ったことがありませんが、今回は三門に登って来ました。
高い門の上から、ぐるり一周見渡します。展望台の気分を味わえます。
小方丈の大玄関

この前を通って、南禅寺を後にし、次の紅葉見物に向かいます。
南禅寺には50分程度いました。



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