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晴耕雨読 国内旅行記

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宝泉院 音無しの滝 寂光院
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三千院から徒歩10分程度と地図に書かれていたので、
音無しの滝に行ってみました。


普段、車にトレッキングシューズを積んでおり、
寒そうなので、トレッキングシューズで行動していました。
靴底が厚いので、冬場は重宝します。

トレッキングシューズを履いていてよかった。
参道では、雪かきがされていたので、道で困る事はなかったんですが音無の滝への往復は、スニーカーなら確実にこけてたような道でした。
徒歩10分と書かれていましたが、もう少し時間が掛かりました。
やはり雪道のせいでしょうか。何とか転ばず着けました。

滝に着くちょっと前から、水の流れる音が聞こえており、
何で音無の滝なんだろう?と不思議に思いながら。なんとか到着。

暖かい日差しのおかげで、木に積もった雪が落ち、なんども雪爆弾をくらいました。

でも、景色がとてもきれいでした。

で、何で音無の滝? 不思議に思って帰ってから調べてみました。

音無の滝は、来迎院を開いた聖応大師(良忍)が、声明(しょうみょう)の
練習をしていたときに、滝の音が音律に同調して、音が消えて無くなった
と言う話が元になって「音無の滝」とつけられたそうです。

声明とは、仏典に節をつけたもので儀礼に用いられる宗教音楽と説明が書かれていました。

来迎院では、毎週日曜日の13時から、声明を聞くことが出来るそうです。

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