
海中に建つ朱塗りの美しい姿。
世界にも類を見ない、海を背景に建てられた厳島神社。
飛鳥時代 推古天皇の時代に建てられ、
平安末期、平清盛によって今の姿に造営されたそうです。
厳島神社の中は一方通行です。
三笠浜(みかさのはま)側にある入口、東側から入り、西に向かいます。
拝観料は300円。再入場が可能です。
しまった、見逃した!と思ったら、もう一度入口から入りましょう。
もちろん、満潮時、干潮時の姿をそれぞれ楽しむのもいいです。
しかし、初詣なのか、三連休だからなのか、
厳島神社、ものすごい人出でした。客神社(まろうどじんじゃ)

△拝殿前
△客神社の正面入口からは行って、一番最初にあるのが客神社。
拝殿の奥に本殿があります。
客神社の正面は海に面しており、船が横付けできるようになっているとか。
なんとも優雅な感じです。東回廊に進むと、廊下の途中から大鳥居が綺麗に見える場所があります。

本社

△祓殿前
△拝殿前 奥が本殿祓殿(はらいでん)前には、何だか人がごったがえしていました。
ハカマ姿で腰に刀を挿した人が沢山います。
本社は、一番奥に本殿。その手前に拝殿があります。
拝殿の前で手を合わせます。その手前にあるのが祓殿。

高舞台

その更に手前、海側の板敷きの場所は平舞台。
一段高くなっている場所が、高舞台。
通常は立ち入り禁止ですが、春と秋に舞楽が行われるそうです。

まん前は海。
左の写真、鳥居に向かって長く伸びている廊下。
火焼前(ひたさき)と言うそうです。
正面の大鳥居を背景に、記念撮影をする人の長い列が出来ていました。
右の写真は平舞台から見た客神社。後ろに五重塔が見えます。西回廊に進みます。




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