
海の上に建つ大鳥居。
海中に浮かぶその姿は、宮島の代名詞と言っても過言ではありません。
海と空の青に、鳥居の朱色がとても美しく映えます。
干潮時、満潮時で違う顔を見せる大鳥居。
宮島に行く前に、軽く満潮・干潮時刻を調べておきましょう。
潮の時刻は気象庁のHPで調べれます→気象庁 潮位表09年1月11日に訪問しました。その日の満潮11:48。干潮17:56。
宮島に到着したのが、11時でしたので、ほとんど満潮近い状態でした。ちなみに厳島神社には、今日の満潮時刻、干潮時刻が貼り出されてありました。
松大汽船の中から、鳥居を撮りたくて乗ってすぐに3階展望デッキへ。
雪が舞う、最低温度5度の日で、展望デッキはさすがに人がまばらでした。
おかげで、ふるえながらもいい場所をキープ。
しかし、寒い。上に遠い・・・鳥居まで。JR連絡船はもう少し近づいてくれるようです。
あぁ、望遠レンズが欲しい。と凍えながら下船しました。さて大鳥居。今あるものは平安時代から八代目。
明治時代の物だそうで、自重だけで建っているのだそうです。
到着時にはほぼ満潮だったので、
三笠浜から見た鳥居は、足が水面下になっていました。夕方、ほぼ干潮時。潮が引くと鳥居の足元まで歩いて行く事が出来ます。

ちょうど日没ごろで、夕日が海面に映りとてもきれいでした。
満潮時は遠くから見るしかないのですが、
潮が引くと近くまで行けるので好きです。干潮時を過ぎると、少しずつ潮が戻って来たので撤退。
時間によって雰囲気の違う大鳥居。上手く時間を合わせて、両方の姿を見ていただければと思います。



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