
JR日光駅は明治に造られた2階建ての木造建築。
洋風の建物は駅と言うより、昔のダンスホールのようなイメージでした。
遠くに山の姿が見える、日光はとても綺麗な町でした。
日光市内は「世界遺産めぐり手形」と言う、
小判の形をした循環バスのフリーチケットがあります。
500円で、一日乗り降り自由。便利なチケットです。でも、歩くのが癖なので歩く事に。
JR日光駅から参道の入り口、神橋まで30分くらいでした。神橋

日光の表玄関とも言うべき神橋。
日光二荒山神社の建造物で、神橋を渡るには通行料が必要です。
渡橋料300円です。
神橋の前の道路、信号を渡ると世界遺産記念の石碑が建っています。
神橋の手前の鳥居
世界遺産の石碑参道を通って、日光参内へと進みます。
日光東照宮・輪王寺<.a>・日光二荒山神社・大猷院 の順で参拝して来ました。

日光の名産品。湯葉をお昼ご飯に食べました。
ちょっと変わったメニューで、「ゆばグラタン」セットでコーヒーとパンがついて来ます。
お値段1575円と、ちょっとお高め。かなり濃厚な味でした。
カフェレストラン匠にて。神橋の手前にあるお店です。輪王寺 二つ堂(常行堂・法華堂)

大猷院の手前に、常行堂と法華堂と言う名前の堂が並んで建っています。
この間の道を登って慈眼堂にいくのですが、拝観料の300円は大猷院の入り口で払います。
この道は苔がけっこう生えていて、道がつるつるすべります。
手すりをご利用くださいと書かれていました。輪王寺 慈眼堂

慈眼堂は、日光市内でもかなり奥で、ほとんど人が入ってこない様子です。
まったく人が来ないわけでもないようですが、途中誰もみかけませんでした。長い坂道を降りてバス停、西参道まで出ます。
憾満ケ淵 並び地蔵

続いて憾満ケ淵、並び地蔵と言われるところに行って来ました。
ずらっと並んだお地蔵さん。それぞれに赤い帽子が被されていました。
並び地蔵は、行きと帰りとの数が違うとの事から化け地蔵とも呼ばれています。
ほとんど人がいない場所だったので、本当に違うと怖いので数えていません。流れる川が美しい場所で、観光の中心から離れているのでとても静かでした。

ここを最後に日光駅に戻ります。戻り、再び4キロ程度歩きました。
JR日光駅に8時半に到着し、再び戻ったのが17時ごろ。
まる一日、日光寺社めぐりの観光でした。奥日光、華厳の滝、中沢湖などを見たいと思っていたんですが、
とてもじゃないけど一日では回れませんね。
次は暖かい時に、のんびり奥日光に一日行ってみたいと思います。



コメント投稿
コメント戴けると、とってもうれしいです。何か一言書いて、コメントを送信するボタンを押してください
トラックバック