
大猷院
住所:日光市山内2300
電話:0288-54-0531
拝観時間:8時~16時半 11月~3月は8時~15時半
休み:無休
駐車場:なし
アクセス:JR日光駅から徒歩40分
JR/東武日光駅から東武バス(中禅寺温泉行き)5分→
西参道→徒歩5分
拝観料:550
二社一寺共通拝観券:1000円にて参拝可
所要見学時間:1時間弱

二荒山神社の更に奥、東照宮を見守るように建つ大猷院
家康を崇拝していた家光が、死後もおそばで仕えたいとして建てられた
三代将軍家光の御陵です。
大猷院は輪王寺の一部です。
大猷院は、江戸時代初期の絢爛豪華な建築物ですが、
東照宮と比べると規模が小さく、控えめな印象です。日光市内の奥に位置しているので、参拝にこられる人も比較的少なく
木々が立ち並ぶ境内は、とても静か。仁王門

入り口の仁王門には、左右に仁王像が控えています。
東照宮でも思いましたが、カラフルです。御水場

天井には龍の絵が少し残っていました。
龍は水の神様なので、木造建築の壁や水場によく描かれています。二天門
カラフルな二天門を通って拝殿へと進みます。
ここからは石段が続き、山の中に建てられている大猷院ならではの構造。
石段の途中から灯篭の並ぶ竜光院へ続く道を見下ろしてみました。
冒頭の写真が竜光院お見下ろした写真です。
竜光院へは立ち入り禁止で入れないのですが、上から見るとなかなか壮観です。夜叉門

石段の上にある夜叉門。朱塗りの豪華な門が太陽の光を受けていました。
夜叉門は東照宮で言うところの陽明門にあたります。唐門・本殿

唐門
本殿(横から)拝殿、相の間、本殿へと続く門です。
拝殿に上がらせていただきました。中には家光公の御位牌があります。
御位牌にお参りさせていただき、不思議と歴史上の人物である家光公の存在を
実在の人物として感じる事が出来ました。皇嘉門(こうかもん)

拝殿を出て、皇嘉門に向いました。皇嘉門は家光公の御陵が奥にあるとの事で、
ここから先は立ち入り禁止です。
皇嘉門の前で手を合わせて帰って来ました。寺社参拝をしていて、歴史上の有名人の存在に触れる時があります。
大猷院は、そんな風に感じれる場所で感慨深い場所になりました。



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