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晴耕雨読 国内旅行記

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日光東照宮 輪王寺
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日光東照宮

住所:日光市山内2301
電話:0288-54-0560
拝観時間:8時~17時 11月~3月は8時~16時
休み:無休
駐車場:200台(有料)
アクセス:JR日光駅から徒歩40分
JR/東武日光駅から東武バス(中禅寺温泉行き)5分→
神橋下車→徒歩8分
拝観料:1300円(奥社含む)
二社一寺共通拝観券:1000円(奥社含まず)
奥社追加拝観料:520円


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日本人なら誰もが知ってる、江戸幕府を開いた徳川家康。
その家康を神「東照大権現」として祀った霊廟が、「日光東照宮」です。


長く続いた戦国時代。やっと日本統一を果たした徳川家康。家康が願ったのは、「恒久の平和」
死後は日本の平和の守り神になろうとしたと言う事です。

その願いの元で建てられた日光東照宮は、絢爛豪華な堂門の至るところに、
ユーモア交えた、繊細な彫刻が施されていました。
有名なところで、眠猫、見猿、聞か猿、言わ猿で有名な「三猿」

石鳥居

表参道を通って、最初に迎えられるのは大きな鳥居。高さ9m、柱の太さ3.6m、柱の中心の間隔が3.6mもあります。

五重塔

鳥居をくぐると、左側に色鮮やかな五十塔があります。
五重塔の先からは参拝券が必要です。
参拝券には、「二社一寺共通参拝券」とそれぞれの寺社ごとで購入するものがあり、
共通参拝券は1000円。東照宮の奥院、眠猫のある東回廊は別に料金(520円)が必要です。
二社一寺すべていくなら、共通参拝券が便利です。
日光東照宮単独拝観券は1300円。東照宮内の拝観可能な場所全てに入れます。

表門をくぐると、なにやら慌しい様子。
時間は9時過ぎと早い時間だったのですが、人が多くばたついていました。
掃除をしている様子だったので、まだ拝観準備中? と思いながら陽明門の方にすすみました。

唐銅鳥居
冒頭の写真がこの銅の鳥居です。
胴で出来た鳥居があり、階段の上に陽明門が見えます。
日本で最初に作られた青銅製の鳥居との事で、高さ6mもあります。

陽明門

東照宮と言えば、この門が浮かぶくらい有名な門。
白が基調の、黒と金色が豪華さを彩る大きな門は、天気にも恵まれて、
青空との鮮やかなコントラストをつむぎ出していました。

遠くから、近くから何度も見なおしてしまいます。
「一日中見ていても飽きない」と、別名「日暮門」と言われるのも納得出来ます。
門に施された彫刻は、500種類以上とか。それぞれの彫刻、表情豊かです。

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コメント一覧

にゃここ*   →2008 年 12 月 25 日 3:35 PM

サルのキーホルダー?かわいいね。
眠り猫は写真では何度かみたけど
実物みてみたいなー
楽しい旅行だったみたいだね^ ^

admin   →2008 年 12 月 26 日 12:08 PM

サルのキーホルダーじゃなくてお守りだよ^^
眠り猫、思ってた以上に小さいでした。

スカイマンタ   →2008 年 12 月 28 日 9:23 PM

中学校の修学旅行で訪ねただけです。

今からもう25年以上前の話です。
たぶんその頃と全く変わっていないと
思いますが、あまり記憶にありません。

眠り猫も三猿も見たのですけど・・・。

admin   →2008 年 12 月 29 日 12:56 PM

スカイマンタさん>修学旅行で行った人、多いですね。
 当時、行ってたとしてもあまり印象に残ってないんだろうな。
 そんな勿体無いと思うところが沢山あります。
 大人になってから、行きなおしています^^

チェブラーシカ、旅に出る。チェブの大冒険。   →2009 年 2 月 15 日 8:23 AM

いよいよチェブ、日光東照宮へ

日光山輪王寺で、三仏堂を参拝し、あとにしたチェブと飼い主は、 日光東照宮へいよいよ向かいます。 もちろん、世界遺産として有名であり、修学旅行でも多くの人が訪れたことがある…

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