
銀山ゾーン
龍源寺間歩
電話:0854-89-0347
拝観時間:
3月20日~11月23日:9:00~17:00
11月24日~3月19日:9:00~16:00
休み:毎月第1・第3月曜日(祝日の時はその翌日)
拝観料:400円
石見銀山散策チケット:1500円
石見銀山資料館、重要文化財熊谷家住宅、武家屋敷旧河島家、
五百羅漢(羅漢寺)、龍源寺間歩の5施設共通割引チケット
石見銀山で唯一、一般公開されている龍源寺間歩。
間歩(まぶ)とは、銀の採掘のために掘られた坑道のことです。
間歩や精錬所などの、鉱山に関する遺跡が残っているのが銀山ゾーンです。
五百羅漢を見終わった後で、歩いて龍源寺間歩を目指しました。
距離で2.3キロとの事です。バス通りから離れ、銀山遊歩道を歩きました。
木々が生い茂る、林道と言った雰囲気の道。
太陽が遮られるので、ひんやりして夏場はい涼しくて気持ちのいい道だと思います。
が、まだ早春の肌寒い日。すぐにバス通りに復帰しました。

バス停清水寺前まで歩き、そこから清水谷精錬所跡へ向かいました。
清水谷精錬所跡

清水谷精錬所の一番綺麗に見える時期に行った気がします。
だんだんの石垣の上、梅が盛りでした。
清水谷精錬所跡は、明治26年から建設されて、1年半で閉鎖された精錬所の遺跡との事。
石垣の上は、立ち入り禁止で登れませんでした。すぐそばに、清水寺(せいすいじ)があります。
龍源寺間歩に向かう道は、すこしトレッキングコースのようになって行きます。
当時もこのあたりは、車両立ち入り禁止でした。

龍源寺間歩

五百羅漢から歩いて1時間程度で到着です。

全長273m。意外と、「あっ」と言う間に出口に辿りついてしまいます。
薄暗い通路は、天井が低く、頭上注意。
ライトアップされている部分、銀が残っている場所のようです。
間歩を通りぬけると、入った場所とは違う場所から外に出ます。
龍源寺間歩の説明がありました。

龍源寺間歩のさらに山側には、本間歩、釜谷間歩、大久保間歩があります。
どれも内部公開はされていません。
大久保間歩は、たまに特別公開されているようです。
一般公開される日を楽しみに待っています。龍源寺間歩から、当時はまだあったバスに乗り、大森まで引き返しました。
石見銀山、遺跡巡りをしているというよりも、山道を散策しているような
のどかな気分にさせてくれる場所でした。
自然と融合された産業遺跡。行ってみると納得できます。



コメント一覧
坑道の写真ってとっても雰囲気があるね。
確かに冬は寒そう。
銀ってまだ残ってるんだね。
ちょうどいい距離みたいだし
ちょっと歩いてみたいな。
坑道、なかなかいい感じでした。
写真で見て、大久保間歩にすごく行きたくなったんだけど
なかなか一般公開にならないのが残念。
一般公開になったら、すごい人だろうけどまた行きたいです。
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