石見銀山の紹介 大森ゾーン 

石見銀山の紹介
石見銀山世界遺産センター
住所:島根県大田市大森町イ1597-3
電話:0854-89-0183
拝観時間:9:00~17:00
休み:不定休 HP参照願います
駐車場:第一駐車場99台 第二駐車場38台
第三駐車場 250台
アクセス:本文参照
江戸時代、銀の産地として栄えた石見銀山。2007年に世界遺産登録されたところです。
登録されている範囲も広く、全部見るにはそれなりの時間が必要です。
アクセスも少々不便。それと、思っている以上に歩くので要注意です。
アクセス
車で行ったので、車でのアクセスから。
前日に西出雲付近に宿を取っていたで、そこから国道9号線に入り西にひたすら走りました。
そこからだいたい1時間くらいの距離でした。
大田(おおだ)市までずっと9号線を走り、大田市駅を超えてすぐ、国道375号線に入ります。
375号を南下すると、県道46号と交差する三叉路に出るので、右折して46号に入ります。
46号線を、延々まっすぐ(結構広い道でした)行くき、石見銀山トンネルを通ると、
石見銀山世界遺産センター(石見銀山駐車場)に到着です。ざっくりと簡単に書いていますが、標識が沢山でているので、
なんとか迷わずに済みました。ちなみに車はナビなしです(汗;)アクセスが不便と冒頭で書きましたが、公共交通機関はバスのみです。
大田駅(JR山陰本線)または、仁万駅から石見銀山行きのバスが出ています。
石見交通のバスで、時刻表はこちら→ JR-バス接続時刻表
1時間に1本程度の割合で、バスが出ているようです。車で行った場合も、石見銀山の周辺は車の乗り入れ禁止です。
指定駐車場(無料)に車を停めて、そこからバスで行く事になります。
バスは料金が必要。石見銀山バス 1日フリーキップが500円です。
石見銀山エリアを走る、巡回バスに何度でも乗れて、どこででも降りれます。巡回バス
でも、このバスがちょっと曲者。

このバス、私が行った時(2008年3月8日)時点では、あまり評判がよくありませんでした。
始発地点で満員になって、途中からは乗れないと言うのです。実際はどうだったかと言うと、そんなに酷くもなかったのですが、
実は、普段よりかなり空いてる日だったらしいので、あまり参考にはならないかも。
駐車場も酷い時(ゴールデンウィークなど)は、入るのに1~2時間待ちとの話も聞きました。
世界遺産センターの職員の方に聞いた話です。石見銀山は、歩きます。普段、まったく運動してない人は、翌日ちょっとしんどい程度には歩きます。

さらに、上の略図で赤で描いたライン。
以前はあった、銀山公園から、清水寺前までのラインが平成20年9月30日で廃止になりました。
この距離、2.3キロ。時間にして、20分程度。
たいした距離じゃないですが、しんどいと思う人にはしんどい距離です。石見銀山が世界遺産に登録された理由は、「自然との共生」。
のんびり歩いて、ゆっくりと自然を楽しみながら遺跡を巡る。
ある意味、贅沢な環境でもあります。

ちょうど3月に入った頃、春の息吹が感じられる石見銀山でした。
登録エリア
石見銀山を大きく分けると、2つのゾーンと周辺エリアになります。
銀を運んだ街道と、港も含まれる為、かなりの広範囲になります。銀山街道(温泉津沖泊道/鞆ヶ浦道)それぞれ、トレッキングコースになっています。
これも機会があれば、是非チャレンジしてみたい道。それでは、半日しかいれなかった石見銀山ですが、各ゾーンの紹介に進みます。
石見銀山の紹介 大森ゾーン 


コメント一覧
翌日しんどい位歩くのか~
でも行って見たいところの一つです。
自然があるところは、季節季節で風景が違って
1年を通して楽しめそうだね。
トレッキングに行くことがあれば、
また違う季節にいくのかな?
まったく運動したなかったらね^^
友達は翌日、足筋肉痛やーーって言うてた。
トレッキングで行くなら涼しい季節がいいです。
同じ季節か、もう少し暖かい時がいいなぁ。
山が雪積もってなければOKです。
世界遺産に登録された石見銀山ですが、国内での
知名度は高くないですね。
石見をちゃんと読める人が多くないのも原因かも。
私は石見空港開港の日の初便に乗りに行ったので
石見(いわみ)と読めるだけですが・・・。
スカイマンタさん>そうなんですか?
石見(いわみ)は振り仮名いらんだろと思ってたんですが・・・
知名度は高くないですね。島根県、いろいろ観光名所があるのに
イマイチ、観光客が多くないようです。
それにしても、空港開港の初日に行ってるとは。
さすがです。
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