鞍馬火祭は18時スタートです。
叡山電鉄「出町柳駅」から「鞍馬駅」まで30分程度。でも、この電車、2両編成で、火祭りの日はものすごく混みます。
時代祭が終わった時間と平行して、出町柳駅の人ごみは半端じゃなくなって行きます。
ですので、時代祭りが終わったら、あまりぐずぐずせずに、食料を買って出町柳駅へGO。
鞍馬駅についたら、コンビニとかありません。食べ物屋さんはありますが、人が多いのでなるべく出町柳までで食料は調達しておいた方が無難です。
出町柳駅では、鞍馬までの往復切符が販売されていますので、これを購入しておきます。
帰り、少しでもスムーズに帰れるように。ちなみにPITAPAは使えません。



【鞍馬の火祭りまでの時間】
時代祭を京都御苑で見て、終わると共に出町柳に移動。
そうすると、16時ごろまでには鞍馬駅に到着出来ます。
お祭りの開始まで、2時間ばかりあるので、せっかくですから鞍馬をウロウロ散策してみました。
雨が降っている鞍馬。とってもキレイでした。
鞍馬駅を降りてすぐに、目につくのが、大きな天狗。
集落は、すっかり火祭りの準備が出来上がっています。
集落の至るところにある松明。
大きいとは聞いていましたが、こんなもんに火をつけて大丈夫かい?
と思うような大きさ。
仁王門の前に、お神輿が置かれていました。
正面からは、奥に通る事はできません。前回鞍馬に来た時は、仁王門付近からケーブルに乗って鞍馬寺付近まで行ったので、
今回は、由岐神社を目指してみました。
仁王門を抜けると、燈籠が並ぶ階段に出ます。
道の両脇に、高い木が茂っていてとてもキレイな場所です。
上の大きな杉の木が2本並んでいる写真が由岐神社。
左にもう1本、大杉がたっています。
樹齢800年と書かれていました。
左の写真は本殿です。
由岐神社のおみくじ、かなりかわいいです。
天狗の形のキーホルダーがおみくじでして、
天狗の後頭部におみくじが刺さっています(笑)
拝殿は、重要文化財に指定されていますが、
なんとなく無防備です。
物を置かないでください。とか書かれていますが、
みんな平気で、濡れた傘とか置いていてヒヤヒヤしました。由岐神社を抜けて、「九十九折(つづらおり)参道」を頑張って登ると、鞍馬寺に到着出来ます。
今回は、火祭りがメインだったので、由岐神社で駅のほうに戻ります。
このころになると、山門のあたりに人垣が出来上がっていました。
20時ごろに、松明が集結するそうです。
駅に戻って、鞍馬温泉の方に向かって歩いていると
お茶300円と書かれたお店があったので、ちょっと立ち寄ってみました。
コーヒーとお菓子を戴きました。
お店の中は、いろんなハーブの匂いがしていました。
ほとんどのお店が、火祭りが始まる前の17時半ごろに閉まってしまいます。
さて、ここで注意事項再び。【鞍馬の火祭り観覧コース】
鞍馬の火祭りを見るには、2つのコースがあります。
・松明が集まる山門あたりに陣取って観覧。
・松明を持って氏子が集落を練り歩くのを見る。
山門あたりは、お祭りが開始される前に、通行止めになります。
5時半ごろには、もう行けないんじゃないかと思います。
私達は、集落の方に行ったので、山門付近のいろいろな行事は見れませんでした。
集落の中は、お祭りが始まると一方通行になります。
ですので、どっちを見るか決めてお祭りが始まるまで待たないといけません。お茶を戴き、ちょっとほっこりしたところで、ほぼ6時前。
持って来た椅子を出し、腰を下ろして篝火点火を待ちます。篝火に火がついたら、火祭開始の合図です。
では、鞍馬の火祭りに続きます。



コメント一覧
ここでもものを置かないように書かれてても
守れない人がいたんだね;
天狗でかっw
にゃここ>物を置かないのを守れない人と言うか、
これは重要文化財ですって表示が目立たないので
気がついてない人が圧倒的だと思います。
そんな地味に主張しなくても・・・
と思ったくらい。
天狗はむちゃくちゃデカイよw
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