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晴耕雨読 国内旅行記

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飛鳥に到着した私を迎えてくれたのは、
期待以上の彼岸花。田んぼのあぜ道、道の両側が真っ赤です。
高校時代の遠足以来、十数年振りの飛鳥。
改めて訪れた飛鳥は、「日本の原風景」を堪能させてくる場所でした。


飛鳥へのアクセスは、近鉄電車で橿原神宮前駅から、近鉄吉野線で飛鳥駅が最寄の駅。
飛鳥の遺跡は、けっこう離れた場所に点在しているので、自転車での移動が一般的です。
レンタサイクリングは、土・日・祝は1000円、平日は900円。
飛鳥駅前ほか、主要観光施設付近で借りることができます。
周遊バスも出ていて、その名を「かめバス」。
一日乗り放題の「明日香周遊バス1日フリー乗車 大人650円、子ども330円 もあります。

で、毎度のごとくですが、私は歩きです。飛鳥への到着は8時50分。
飛鳥坐神社の付近の民間駐車場に車を停めて、日本最古の大仏がおられる、飛鳥寺を目指します。


飛鳥寺(あすかでら)  到着9時00分

住所:奈良県高市郡明日香村飛鳥682
電話:0744-54–2126
拝観時間:9時~17時半
拝観料金:300円
駐車場:普通車1台500円
アクセス:周遊バス→飛鳥大仏前下車

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飛鳥寺を出て、次は亀石を目指します。ちょっと距離がありますが、テクテク行きます。

田んぼ沿いの道を南下していくと、「弥勒石」に出くわしました。
飛鳥川の右岸、飛鳥橋のそばにあります。
拝むと下半身の病が治るとか・・・ 飛鳥には、こんな風な謎の石がたくさんあります。

亀石に到着です。飛鳥寺を出て、1時間歩きました。

とっても亀に似ているのですが、正体は不明とか。
なんとなく、微笑んでいるように見えてかわいい。
亀石の辺りは、彼岸花が満開でした。

つづいて、橘寺方面に向かいます。
橘寺は、聖徳太子が、自分の生まれた場所に建立したといわれるお寺。
中には「二面石」と言う石の裏表に顔が彫られている石があるそうです。


橘寺(たちばなでら)  到着10時50分

住所:奈良県明日香村橘532
電話:0744-54-2026
拝観時間:9時~17時
拝観料金:350円
駐車場:あり
アクセス:周遊バス→石舞台下車

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橘寺には立ち寄っていません。裏側を抜けて、石舞台に向かいます。
橘寺から石舞台に行く間、林間の気持ちのいい遊歩道があります。

石舞台に到着。橘寺から1時間程度歩きました。到着時刻は11時50分


石舞台古墳は、蘇我馬子の墓と言われている場所です。
石材の総量は2300トンだとか。石室の中を見学できます。

住所:明日香村島庄
見学料/250円
時間/8:30~17:00

お昼ごはんを、石舞台の近くの「夢市茶屋」でいただきました。
メニューは「古代米御膳」1050円。

食後は、稲渕地区の棚田を見に。ちょうど「稲渕棚田かかしコンテスト」が開催されていました。


稲渕棚田(いなぶちのたなだ)  到着13時00分

住所:奈良県高市郡明日香村稲渕
電話: 0744-54-3351 (明日香村地域づくり課)
駐車場:近隣にあり
アクセス:周遊バス→石舞台下車→徒歩20分

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稲渕棚田の見学を終え、駐車場まで戻ります。
戻る途中で、岡寺に寄り道しました。坂の上にあるお寺です。


岡寺(おかでら)  到着14時30分

住所:奈良県高市郡明日香村岡806
電話:0744-54-2007
拝観時間:8時~17時
12月~2月は8時~16時半
拝観料金:300円
駐車場:あり
アクセス:周遊バス→岡寺前下車→徒歩10分

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岡寺の参拝を終え、駐車場まで戻ります。
飛鳥坐神社付近に戻ってきたのは、15時50分。ほぼ歩き通しでした。
やっぱり、飛鳥散策はレンタサイクルをおススメします。

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コメント一覧

ヒサノ   →2008 年 9 月 22 日 2:25 PM

こんな場所に一度行ってみたいです。
沖縄ではまず見られない景色なので(’∀’)
ないものばかりなので、何を見ても楽しめます^^

admin   →2008 年 9 月 22 日 11:16 PM

ヒサノさん>沖縄にはない景色かもしれないですね。
 子供の頃から、けっこう慣れ親しんだ風景なのに
 最近、見直す場所が多いです。年取ったなーw
 沖縄の景色も大好きですが、こんな日本昔話の
 風景も大好きです。

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