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晴耕雨読 国内旅行記

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5回目の旅行記:概要 竹富島でご一泊 竹富島の町並み探索
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竹富島の宿 泉屋
泊まってよかった宿のランキング、常に上位で、口コミ評判もかなりイイ。
友達から聞いた話でも「是非、泊まってみてください」
「予約電話、掛かりにくいですよ。なかなか予約も取れないみたい」

なんだか、すごい人気の宿のようだ。


評判の「 泉屋」さん
住所:竹富町竹富377 電話:0980-85-2250
料金:一泊2食付き5250円 素泊まり3150円
港までお迎えに来てくれます。場所は、水牛車の新田観光のすぐそば。
予約はお店に直接電話のみ。電話はやはり掛かり難いです。
竹富島の民宿、泉屋さん。2ヶ月前から予約を受け付けてくれます。
11月25日に泊まりたければ、9月1日から予約スタート。
夏場は早めの予約をお勧めします。

この宿は、女の子に絶大の人気を誇っているようすです。
私が泊まった時は一人旅は私一人でしたが、
前日は女性の一人旅ばかり5人もいたそうです。

宿のアイドルは「おばー」完全に隠居されてるのではなく、
庭を掃いたりけっこう忙しそうでした。

宿を去る日には、おばーが紅型(びんがた)衣装を着せてくれます。
庭に咲いてるハイビスカスを切り、髪に飾ってくれます。
こーゆーところが女性に人気の宿って事だろうな。

でも、着せてくれるっていうか、ほんまに羽織るだけ。帽子隠してますが、帯もなし。
いい思い出になるので、そこはちょっと眼をつぶろうw

庭一面の花、ブーゲンビリアの石垣を期待していたのだけど、台風でやられたとの事。
ハイビスカスだけがなんとか残ってる。と残念そうに若女将。

次に竹富に来た時には、キレイにさいた花を見たいな。

そうそう、宿の設備は風呂トイレは共同で、離れの部屋は外にあるとの事です。
建物自体が古いので、きれいな建物ではありません。そこは味って事でw

ご飯もまぁ普通です。夕食時に飲み物一杯サービスしてくれます。
私はオリオンビールを戴きました。

よく聞く「ゆんたく」はありませんでした。これはその日のお客さん次第って感じ。
お店の人が率先してのゆんたくは泉屋さんでは期待できません。

懐中電灯を貸してくれるので、夜の竹富島散策に出かけてみましょう。
懐中電灯は必ず点けてね。と言われました。 ハブが出るから・・・だそうです。

そんな話も、島に一泊してこそのお話・・・でしょうか。

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